マウロ・イカルディ、ユベントス移籍の可能性を否定せず!復帰への意欲を明言


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントス移籍の可能性も残すイカルディ

マウロ・イカルディが『Repubblica』のインタビューに応じ、インテルへの思いや自身の将来について語った。

現在フリーの身となっているアルゼンチン人ストライカーは、イタリア国内の複数クラブから関心を寄せられており、その中にはユベントスも含まれている。

長期間にわたって所属クラブが決まっていない理由について、イカルディは次のように説明した。

「ただ所属先を確保するためだけにクラブを選んだことはない。オファーは届いていたが、最後まで納得できないプロジェクトを受け入れるよりも、待つことを選んだんだ」

インテル復帰への思いも隠さず

古巣インテルへの愛着についても率直に語り、復帰の可能性を否定しなかった。

「特別なことになるだろう。あのユニフォームを着て、キャプテンマークを巻いて過ごした時間は、僕という人間の一部を形作っている。最後はつらい別れ方になったので、違う形で一区切りをつけられたらと思っている」

「ただし、復帰するのであれば、お互いに確信があり、一緒に達成すべき目標がある場合に限る。僕にはまだ十分に貢献できる力がある。どこかに戻るなら、チームの役に立ち、勝つために戻るんだ」

一方、インテル退団時の出来事については、現在の視点から当時を振り返った。

「変えるとすれば、いくつかの場面での対応の仕方だ。特に最後の時期だね。キャプテンマークを失ったことは本当にショックだった。僕にとって責任の証であり、誇りでもあったからね」

「同じ時期に膝にも問題を抱えていて、激しい痛みの中、毎試合注射を打ちながらプレーしていた。その深刻な問題まで疑われたことは、受け入れるのが難しかった。今なら、もっと冷静に状況を説明し、対処できたと思う」

サン・シーロでの忘れられない思い出

インテル時代の思い出として、ミラノダービーでのゴールにも言及した。

「試合は数日前から始まっていた。街を歩けば人々の視線からも、その雰囲気を感じ取ることができた。サン・シーロに入れば、1つのゴールが多くの人にとって大きな意味を持つことが分かったんだ」

「幸運にも、僕はいくつかのゴールを決めることができた。ハットトリックもあったし、忘れられない後半92分のゴールもある。大きなプレッシャーがあり、失敗が許されない状況で、サポーターが喜びを爆発させる。それこそストライカーが生きる理由だよ」

また、かつてのチームメートとの関係については、現在も親しい交流が続いていることを明かした。

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