マウロ・イカルディ、ユベントス移籍の可能性を否定せず!復帰への意欲を明言


インテルとの対戦なら全力で勝利を目指す

今後のキャリアについては、インテルのライバルクラブでプレーする可能性も視野に入れている。

仮にユベントスへ加入し、古巣インテルと対戦することになれば、特別な感情が生まれることは認めながらも、プロとしての姿勢を強調した。

「多くの思い出がよみがえる、特別な試合になるだろうね。ただ、自分が所属するチームのために全力を尽くす。インテルやその歴史に敬意を欠くことはしないよ」

インテルへの復帰願望を隠さない一方、ユベントスへの道も閉ざしていないイカルディ。現在フリーのストライカーが、どのクラブで現役復帰を果たすのか注目される。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ガラタサライ退団後、新天地が決まっていないイカルディ。年齢は33を数えておりますが、昨シーズンは47試合に出場して16ゴール・3アシストを記録。まだまだやれる事は間違いありません。

今回のニュース記事を読む限り、ユベントスがイカルディに関心を寄せているとの内容はありませんが、編集長的にイカルディ獲得は有田哲平寄りのアリ。

理由は3つありまして、まずは移籍金フリーであること、次にセリエAで実績があること、最後にファーストチョイスでなくても良いことが挙げられます。

ファーストチョイス云々のところに関してはモチのロン、イカルディの活躍次第ではスタメンでもよろしいかと思いますが、コロ助とノッポさんがいる以上、最初に序列をハッキリさせておくのは重要な事で、例えば噂にあがるモナコのバログンを獲得したならば三つ巴になり、誰かしらが不満を抱える事は明らか。その辺のことについて、イカルディはガラタサライでも同様の扱いだった事もあり(昨シーズンはスタメン19回のみ)、「ベンチスタート」を受け入れるはずです。

今のユベントスに必要なのは「ストライカータイプ」であり、移籍金ゼロ、経験、序列を鑑みればイカルディはうってつけの存在。編集長としてもヨメルディという新たな武器を手にすることになりますので、ぜひ冬のマーケットで獲得に動いて頂きたいと願います。

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