カバルは補強事情から残留へ
左サイドのファン・カバルについては、編成上の事情が残留を後押しする形となった。
ユベントスは一時、アタランタやローマとの間で、買い取り義務付きレンタルによる移籍を協議していた。
しかし、今夏の補強が完了したことで、新たな選手を獲得してカバルの穴を埋めることができなくなった。そのため、コロンビア人DFはトリノに残り、左サイドのローテーション要員としてチームを支える見通しとなっている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
小坊主に関して基本は「残留」だっだのの、ニコちゃんが第2節のパルマ戦でフィーバーしたことにより、急な形で放出候補になったのではないかと予想。確かに、ニコちゃんが残るとなればタッキングMFはプップクプーとなり、となれば小坊主が放出候補となるのは、チームでの序列を鑑みれば当然っちゃー当然であります。
振り返ってみれば、2024-25シーズンのCLでユベントスがリールと対戦した時に、KABAちゃんが「とんだけー」って口にするくらいチンチンにされ、それを目にしたユベントスが獲得に動いた訳ですが、結果としては「テッテレー」であり「ズッコケー」であり「逆どんだけー」。このまま残留したとしても、多くのチャンスは与えられないと予想されることから、これを機に移籍した方が小坊主のためにはなるのかもしれません。
小坊主は27歳とまだまだ若く、って優香、むしろビンビン盛りの年齢。老けるにはまだ早い、それはすなわち「ジェグロ婆になるにはまだ早い」と思いますので、常時スタメンで出場できるチームが見つかることを祈っています。


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