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JuventusNews24
今夏の補強後に浮かんだ「放出」の動き
今夏の補強を終えたユベントスでは、ここから選手の整理が進む可能性がある。なかでも最も退団に近い位置にいるのがエドン・ジェグロバだ。
UEFAの登録メンバーから外れたことで、今季のユベントスでプレーする可能性は大きく後退。現在もチーム本隊とは別にトレーニングを続けながら、移籍市場が開いているリーグへの新天地を探している。
トルコ方面からは問い合わせがあったものの、具体的なオファーには至らなかった。一方、サウジアラビアのアル・イテハドは交渉の可能性を残しており、レンタルに買い取りオプションを付ける案が浮上している。
ルガーニは国内移籍を優先か
もう一人、移籍の可能性が残されているのがダニエレ・ルガーニだ。
ユベントス側はジェグロバと同様、レンタルに買い取りオプションを組み合わせた形での放出を選択肢としている。
ただし、ルガーニ自身はクラブを離れることに積極的ではない。移籍する場合も国外よりイタリア国内のクラブを望んでいるとされ、本人の意思が交渉を左右する可能性がある。
ガッティは売却前提ではない
一方で、フェデリコ・ガッティをジェグロバやルガーニと同列に扱うことはできない。
ユベントスもスパレッティ監督もガッティを余剰戦力とは考えていないため、基本線は残留だ。仮に移籍話が具体化するとすれば、クラブが納得できるだけの高額オファーが届いた場合に限られる。
つまり、ガッティについては「売却したいから市場に出す」という状況ではなく、破格の条件次第でクラブが判断する立場にある。


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