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JuventusNews24
放出候補だった2人がまさかの復活
ルチアーノ・スパレッティ監督の就任後、ユベントスにとって最大の「補強」となったのは、新加入選手だけではない。すでにチームに所属していたドウグラス・ルイスとニコ・ゴンサレスが、見事な復活を遂げている。
2人は2024-25シーズンにクリスティアーノ・ジュントリの主導でユベントスへ加入。アストン・ビラとフィオレンティーナへの移籍金は合わせて8300万ユーロに達した。
しかし、期待されたパフォーマンスを発揮できず、昨季はドウグラス・ルイスがノッティンガム・フォレスト/アストン・ビラ、ニコ・ゴンサレスがアトレティコ・マドリードへレンタル移籍。高額な補強だったこともあり、2人には厳しい評価が浴びせられていた。
ところが今、状況は大きく変わった。スパレッティ監督の信頼を勝ち取り、ミランとの大一番では揃って先発する可能性が高まっている。
コモッリとスパレッティの間で起きた「対立」
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、2人の復活の裏には、スパレッティ監督による強い働きかけがあったという。
2026年春、当時CEOを務めていたダミアン・コモッリは、レンタル先から戻るドウグラス・ルイスとニコ・ゴンサレスを再び放出する方針だった。
しかし、スパレッティ監督はこれに強く反対した。
指揮官は、2人をユベントスへ連れてきたジュントリの眼力を信頼していた。そして、新たな選手を獲得するよりも、すでにクラブが保有している実力者を再び戦力化する方が賢明だと考えていたようだ。
当時浮上していた「新たなオペンダ」のような補強に賭けるより、すでに実力が証明されている2人にもう一度チャンスを与えるべきだと考えていたという。


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