今後の成長に期待できるデビュー
今回のデビューは、ポジティブな印象を残すものとなった。
初めてユベントスのトップチームでプレーし、しかもアリアンツ・スタジアムという舞台であれば、最初の競り合いで緊張や遠慮が出るのは自然なことだ。
試合を重ねることで自信を深め、スパレッティ監督の戦術を理解していけば、アライベゴビッチは徐々に存在感を高めていく可能性がある。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ユベントス移籍後初出場を果たした荒井注。ぶっちゃけ、インパクトに欠けるプレーが多く、って優香、セーフティなプレーが多く、大きな期待を寄せていたファンの中には物足りなさを覚えた方もいるのではないかと予想。まぁ、まだ19歳の先っちょ系ってことを鑑みれば、「まずまず」だとは思いますが。
しかし、荒井のプレーに満足していなかったのはツルピカも同じ。出場後、荒井には細かい指示を与えており、その中には「積極性」に触れたものもあったとかないとか。荒井の魅力はパスでも守備でもなく「積極的な仕掛け」であり、ズルムゲッターのツルピカとしても、その辺りのことを要求していたのかもしれません。
イクラちゃんが最長で3ヶ月の離脱となった今、荒井にチャンスが回ってくることは間違いなく、ここでチャンスを掴んだならば、一気に先っちょからコンニチワするのではないかと編集長も淡く切なく期待を寄せるところ。
ここから経験を積み、例えピッチサイドからツルピカに指示をされても、「なんだバカヤロウ」と言い返すくらいの逞しさを身につけて頂きたいと願います。


コメント