
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
アライベゴビッチがアリアンツ・スタジアムで初出場
ケリム・アライベゴビッチにとって、パルマ戦はユベントスでの新たな冒険の正式なスタートとなった。
2007年生まれの若き才能は、57分にジェレミー・ボガに代わって途中出場。サイドに入ると、ユベントスのトップチームで自身初となる33分間をプレーした。
決してネガティブな内容ではなかった一方、アリアンツ・スタジアムという大舞台で迎えたデビュー戦だけに、序盤には初々しい緊張も見られた。
スパレッティ監督からは絶えず指示
慎重なプレーを見せるアライベゴビッチに対して、ルチアーノ・スパレッティ監督はサイドラインから絶えず声を送り、若手選手のポジショニングを細かく修正していた。
それでもアライベゴビッチは、ピッチ上で秩序を保ちながらプレー。パスは7本中5本を成功させ、成功率は71%。さらに試みたクロスは1本中1本を成功させた。
守備面でも3回のボール奪取
この試合でボールに触れた回数は10回だったが、攻撃だけでなく守備面でも貢献した。
3回のボール奪取に加えて1度の守備対応を記録。まだトップチームでの初出場ということもあり、シュートまで持ち込む場面はなかったものの、与えられた時間の中で堅実なプレーを披露した。


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