チャンピオンズリーグでも結果を残せず
オペンダの苦戦は、チャンピオンズリーグでも変わらなかった。
欧州最高峰の舞台では8試合に出場し、そのうち先発は3試合。合計プレー時間は320分だった。
この大会でも得点は1ゴールのみで、アシストはゼロ。1試合あたりの成功パス数もわずか4本という結果に終わった。
こうした低調な成績により、ユベントスにとって放出は避けられない選択となった。
クラブは現在、リヨンへのレンタル移籍によってオペンダが本来の価値を取り戻すことを願っている。
再評価されることが、来夏の完全売却につながる唯一の道となりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
昨シーズン、夏のマーケットにおいて正に「ラストミニッツ」でユベントスに加入したオペン太ですが、結果は皆さんご存知の通りオッペケペー。
「泣かず飛ばすオペず」ということで、この夏の放出は既定路線となりますが、完全移籍で受け入れてくれるクラブが見つからずに、リヨンへのローン移籍が本線。
ファンとしては「オペ太のクセに、そんなビッグクラブに移籍するなんて生意気だぞー」と言いたいところでしたが、それは叶いそうもない状況。
何にしても他クラブからのオファーもありませんので、このままオペることなくリヨンへのローン移籍が確定することを願っております。

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