カルル、残留濃厚か ユベントスが放出を見送る3つの理由


ピッチ外でも評価される存在

カルルはプレー面だけでなく、人間性の高さもクラブ内で高く評価されている。

ロッカールームではチームをまとめる存在として信頼を集めており、苦しい時期にもチームの結束を支える重要な役割を担っているという。

こうした実力、戦術的価値、人間性の3つを踏まえれば、ユベントスがカルルを簡単に手放す理由は見当たらない。クラブの方針が変わるとすれば、プレミアリーグのビッグクラブなどから断ることのできない大型オファーが届いた場合に限られるだろう。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

チェリクはチェリクで、ケルル軍曹はケルル軍曹。チェリクが加入したからと言って、ケルル軍曹を放出するのはお門違いもいいところ。

それこそ噂に挙がるようにラガー放出となれば、ディフェンスリーダーとなるのはケルル軍曹。

ユベントスにおかれましては、人数合わせでカルルを放出するなんて軽い判断、それはすなわち「カルルを放出するなんて軽ルルな判断」を下さぬよう、よろしくお願い致します。

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