課題は空中戦と狭いスペースでのプレー
一方で、課題も少なくない。
空中戦は決して得意ではなく、ターゲットマンとしてロングボールを収めるタイプではない。
また、ファーストタッチやボールコントロールに粗さが見られる場面があり、不必要なボールロストにつながることもある。
さらに、背中で相手を背負ってボールをキープするプレーはあまり得意ではなく、前を向いてプレーした時に真価を発揮するタイプだ。
そのため、カウンター主体の展開では大きな武器となる一方、セリエA特有の引いて守る相手を崩す場面では、本来の持ち味を出し切れない可能性も指摘されている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
シティでプレーするオマル・マルムシュ。現在の市場価値が5000万ユーロって部分を鑑みるとムリゲーな感じもしますが、昨シーズンは怪我もあり出場は36試合ながらもスタメンはカップ戦を中心に16回のみ。編集長的には「ローン移籍」であれば、ワンチャンありそうな気がしています。
ユベントスが望む「Theストライカータイプ」ではありませんが、攻撃にアクセントを与える選手になることは間違いなし。
ユベントスフロント陣におかれましては「マルムシュ獲得に全ツッパ」する必要はありませんが、それでも「マルムシュをマル無視ュ」することなく、引き続き動向をチェキラッチョして頂ければと存じます。

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