ホルム再び負傷懸念、ユベントスに暗雲…買取判断にも影響か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ボローニャ戦では前半に強烈なシュートを披露するなど、インパクトのあるプレーを披露していたアンパンマン。それだけにハーフタイムでの交代には多少の疑問は浮かんだものの、現地では「怪我によるもの」」と報道。戦列に復帰したばかりなだけに、本人もガックシしているに違いありませんが、まずは大事に至らないことを願うばかりであります。

そのアンパンマンとユベントスの契約は「買取オプション付きのローン」となっており、シーズン終了後に買い取るかどうかはユベントス側の判断に委ねられるところ。

編集長的には、身長191センチの大型サイドバックで年齢も25歳と若手。更に顔がアンパンマンってことから「チームに元気100倍を注入してくれるんじゃないか」との期待を寄せている部分もあり残留を望んでいますが、さてユベントスは怪我の多さをどう捉えるか。気になるところであります。

その「怪我」について。編集長としては「悪いのは絶対に背番号」だと捉えておりまして、ユベントス在籍時代は「ミスターゆとり」でありながらも「ミスター怪我」とも言われた、マッティア・ユッティ・デ・シリオの付けていた背番号2を変更すれば、一気に怪我が少なくなるんじゃないかと考えている次第。もう、永久欠番でよろしいのではないでしょうか。

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