デイビッド不振の真因 ユベントスに必要なのは“見切り”ではなく再構築か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、夏のマーケットで大きな期待と共にトリノに到着したオバデビ。開幕のパルマ戦でいきなりゴールを決めたことで「大当たり」の予感はしたものの、その後は泣かず飛ばずの時間が続いており、ジェノア戦終了後時点で決めたゴール数はわずかに7つ。「期待に応えていない」と言われても仕方ない状況にあります。

しかし、それがイコール、オバデビの実力を否定するものになるかと言えば「んな訳ない(タモさん風に)」であり、引き続き足元のスキルは一級品。特に楔に入って捌くプレーはヨーロッパを見渡してもトップ・オブ・トップと言っても過言ではなく、それだけにモヤモヤする部分もあります。

そして編集長としては「使い方はいくらでもあるんじゃね?」と感じているのですが、現時点でツルピカの信頼を勝ち得ていないのは明らかであり、このままでは夏の放出は既定路線。

そうならないためにも、残りの7試合で巡ってきたオバチャンスでゴールを決めて、ツルピカに「オバサンキューーー!」と言わせる、からのー残留を勝ち取って頂きたいと願います。

ちなみに「オバサンキューーー!」は庄司智春の「ミキティーーーー!」風です。よろぴく。

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