マッケニーが明かした苦難と再生 「ここまで来られるとは思わなかった」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

2000年の夏のマーケットにおいて、パラティーチの「隠し金玉」としてトリノに到着した池崎。当時はこのテキサスボーイのことを知るユベンティーニは圧倒的に少なく、期待していた方はほとんどいなかったと覚えています。

しかし、そこから6年弱の時間において、リーズにローンで出されたり、それこそ移籍市場に名前が挙がったり、山あり谷ありモハメド・アリな時間を過ごしながらも、ユベントスで確固たる地位を確保。いまでは"世界有数のユーティリティプレーヤー"として、ツルピカならびに首脳陣の信頼を勝ち得ることに。先日発表されましたが、昇給の上での契約更新にも「納得」のひと言でございます。

今年の8月には28歳となり、プロフットボーラーとして最も脂乗った時期を過ごそうとする池崎ですが、ユベントスにとって引き続き「欠かすことのできない池崎YHA!」になることは間違いなし。更なる「いぇぇぇぇぇえええええい!」なプレーに期待したいと思います。

 

 

いぇぇぇぇぇえええええい!

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