クラブは現在、ボーナス込みで年俸1200万ユーロとなっている条件を、600万〜700万ユーロ程度まで減額した新契約で合意に持ち込みたい考えだ。
最大の障壁となっているのは、代理人ダルコ・リスティッチのコミッションとみられる。報道によれば、同代理人は契約延長をまとめるにあたり高額な手数料を求めているという。ヴラホヴィッチを他クラブに売り込んだ場合、より大きな報酬を得られる可能性があるためだ。
ユベントス側は、この問題を打開するため、父ミロシュ・ヴラホヴィッチが交渉の席に加わることで、妥協点を見いだせることを期待している。
残留への本人の意思は明確だが、年俸減額と代理人手数料という2つの大きな壁を越えられるかが、今後の焦点となりそうだ。


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