
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
これまで、幾度かユベントス移籍が取り沙汰されたサンチョについて、今シーズンはローン先のアストン・ヴィラでプレー。31試合に出場して1ゴール・3アシストとゴール数が若干物足りないものの、要所要所でインパクトのあるプレーを披露しているようです。
そのサンチョと保有権を持つユナイテッドの契約は2026年6月に満了となりますが、延長の可能性は皆無。そこにユベントスは目をつけたようですが、編集長的にも「フリーならいいんじゃね?」って感じ。加入となれば、ツルピカの戦術の幅が広がることは間違いありません。
となると、問題となるのは「700万ユーロ前後」と伝えられる高額な年俸ですが、ぶっちゃけ今のサンチョにそれだけの金額を払うチームもいないと思うので、減俸自体は受け入れるのではないかと予想。
これまでもサンチョ獲得の噂は挙がっていましたが、「サンチョ目の正直」ということで、ぜひ獲得を実現して頂きたいと願います。


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