エルカーンが全面支持、スパレッティ体制は長期政権へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

チャンピオンズはプレイオフで敗退し、国内リーグでは5位に沈むユベントスですが、10月にツルピカが監督の座に就いてからチームに明確なビジョンが植え付けられたのは見ていても明らか。現状、契約は「今シーズン限り」となっているものの、結果に関わらず更新のスタンスは変わらないと予想します。

しかし実際のところ、財政面を鑑みると来シーズンのCL出場権獲得は必須 of 必須。補強戦略にも影響を及ぼすことは間違いなく、CL出場権を失うことでユベントス移籍に二の足を踏む選手が出てくることは容易に想像がつきます。

そうならないためにも、ツルピカにおかれましては残りの8試合に関して、選手起用でドライな判断を下しても、相手チームのウィークポイントを徹底的に突いても、選手たちのメンタルを追い込んでも、ピッチサイドから相手選手にピカシウム光線を喰らわしても、いきなりアフロヘアーにして選手たちをリラックスさせても、何をしても構いませんので、CL出場権を確保して頂きたいと願います。

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