そのケルル軍曹は右サイドバックとセンターバックの2つのポジションをこなすユーティリティ性を持ち合わせており、来シーズンはどちらに比重が置かれるかにも注目が寄せられるところ。編集長としては、やはりケルル軍曹の良さは真ん中の方が活きると思っているので、右ワイドにはアンパンマンを買い取ったとしても、あと1人計算できるサイドバックを獲得して、軍曹をセンターバックに固定して欲しいと考えております。
ミラン時代についた「怪我がち」の印象をペキカンに払拭したケルル軍曹。来シーズンはポジションがどこであれツルピカントスの中心として、引き続きケロケロケロッピーな活躍を見せてくれることに期待しております。


コメント
自分はカルルはサイドバック向きかなぁと思っています。カルルの明らかな弱点として空中戦の弱さ(セリエAでも平均以下)、物理的に体で相手を止める強さが不足している点で、ハイラインでチームがうまくいっているときは問題ないと思うのですが、押し込まれた時はディフェンスラインの穴になってしまうと思います。攻撃でも、所謂WGのような突破力なるサイドバックではないですが、運動量やスピードがあって円滑なパス回しに貢献できるし、アシストも多いので、CBに固定するのはちょっともったいないかなぁという印象です。(リリアン テュラムみたいに体も空中戦も強い選手ならCBが良いと思うんですけどね)