非売品は6人のみ
イタリアメディア『Il Bianconero』によれば、ビアンコネーリの中で事実上“非売品”と見なされているのはわずか6人だという。
その顔ぶれは、ブレーメル、マヌエル・ロカテッリ、カルル、ユルディス、ウェストン・マッケニー、そしてコンセイソン。
この方針は、クラブが大規模な入れ替えも辞さない姿勢であることを示している。継続性は重視しつつも、大半の選手に対しては魅力的なオファーが届けば検討対象となる見通しだ。
ユベントスは来季、より強固で競争力の高いチームを構築するため、難しい決断を下す覚悟を固めている。


コメント
自分はカルルはサイドバック向きかなぁと思っています。カルルの明らかな弱点として空中戦の弱さ(セリエAでも平均以下)、物理的に体で相手を止める強さが不足している点で、ハイラインでチームがうまくいっているときは問題ないと思うのですが、押し込まれた時はディフェンスラインの穴になってしまうと思います。攻撃でも、所謂WGのような突破力なるサイドバックではないですが、運動量やスピードがあって円滑なパス回しに貢献できるし、アシストも多いので、CBに固定するのはちょっともったいないかなぁという印象です。(リリアン テュラムみたいに体も空中戦も強い選手ならCBが良いと思うんですけどね)