そして現在。ゴリオが不安定なプレーを続けていることで、再度「カルネセッキ獲得」の噂が浮上。その実力は言うに及ばずですが、ぶっちゃけのところ「印象」もあるんじゃないかと予想。これまでユベントスはブッフォン、シュチェスニーとプレーにインパクトを持ち合わせたキーパーがゴールマウスを任されていましたが、ゴリオについては一言で表すなら「地味」で、そこに何か補足するならば「地味」。別の角度から見ても「地味」と、ちょっとばかしパンチがないのも事実でございます。
逆にカルネセッキはイケメンであり、そしてプレーも華やかさを備えており、「ユベントスっぽい」っちゃーユベントスっぽいと感じるのも本音。
編集長的には決してゴリオに大きな不満はないものの、カルネセッキが備えているスター性と、25歳という年齢を鑑みると獲得はアリっちゃーアリだと考えていますので、今後ユベントスがカルネセッキにカルネ接近するか期待しつつ、注目したいと思います。

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