
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
アタランタでプレーするカルネセッキ。ドンナルンマがいる為に国際大会での出番は限られており、それゆえに世界的にはまだまだ知られていない存在ではあるものの、実力が一級品であることはセリエクラスタであれば知るところ。今シーズンもラ・デアの正ゴールキーパーとして、幾度となく好セーブを披露しております。
そのカルネセッキに注目しているのがユベントス。振り返ってみれば、2021-23までクレモネーゼにローン移籍していた際にも注目していましたが、その際は保有権を持つアタランタが設定した移籍金が余りにも高く断念。最終的にゴリオをシュチェスニーの後釜に据えた経緯があることを覚えているユベンティーニも、少なくないのではないでしょうか。

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