大刷新へ着手 スパレッティとユーベが“放出リスト”を作成


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンの10月、清原からバトンを受ける形で監督の座に途中就任したツルピカ。怪我人が出たり、勝てない時期があったり、ガッツさんが増毛したりと、良い時も悪い時もありましたが、チームは国内リーグで6位につけており、なんとかCL出場権を狙える状況。決してチーム状態が一気に好転した訳ではありませんが、首脳陣はその手腕を買って、契約延長を打診すると現地では伝えられています。

その2シーズン目に向かうツルピカがクラブに要求しているのは「補強」ですが、酸いも甘いも知ってるツルピカは放出の必要性も認識しており、今回名前が挙がったゴリオ、KABAちゃん、偽コプ、小坊主、オペン太の5選手が候補と挙がることに異論はなし。ここから余程の活躍を披露しない限り、このうちの何人かは夏にチームを去る可能性は極めて高いと考えます。

コメント

  1. bia より:

    CL圏内の確保と既存戦力の放出が最重要項目ですよね。レンタル組のDルイス(25m)、ウェア(15M)、Nゴンザレス(25m)、アルトゥール(5m)、次いで現有戦力だとカバル(12m)、コープマイネルス(35m)、ジェグロバ(15m)。合計132mですが、ジュントーリとコモッリがやばすぎる。※オペンダは40mで購入即売却だから資金にならない。
    ちゃんと売却できればカラフィオーリが45m、コロムアニ45m、キエーザ15m、アンカー、CBのバックアップくらいですか。カラフィオーリ来るならロイドケリーは出て行きたがるかもしれません。どちらにしても放出なしに獲得なし。正直グレゴリオまで手が回ると思わないです。