さらに、今夏加入のジェグロバとオペンダもセリエAで適応に苦しみ、期待に応えられていない。クラブは売却に前向きだが、両者の獲得に計6000万ユーロ(ジェグロバ1500万ユーロ、オペンダ4500万ユーロ)を投じており、損失なしでの放出は容易ではない。
一方、『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、スパレッティは次のインターナショナルブレーク中にも2年契約を締結する可能性がある。年俸は400万〜500万ユーロと見込まれているが、指揮官が重視しているのは条件面よりも補強戦略だ。
スパレッティは、スクデット争いに本格参戦するためには新たな守護神、主力級センターバック、創造性あるミッドフィルダー、そして1〜2人のストライカーが必要だと考えている。
度重なる補強失敗の影響で、ユベントスには整理すべき戦力が少なくない。投じた資金の回収は容易ではないが、来季の戦力強化を左右する重要なポイントとなりそうだ。


コメント
CL圏内の確保と既存戦力の放出が最重要項目ですよね。レンタル組のDルイス(25m)、ウェア(15M)、Nゴンザレス(25m)、アルトゥール(5m)、次いで現有戦力だとカバル(12m)、コープマイネルス(35m)、ジェグロバ(15m)。合計132mですが、ジュントーリとコモッリがやばすぎる。※オペンダは40mで購入即売却だから資金にならない。
ちゃんと売却できればカラフィオーリが45m、コロムアニ45m、キエーザ15m、アンカー、CBのバックアップくらいですか。カラフィオーリ来るならロイドケリーは出て行きたがるかもしれません。どちらにしても放出なしに獲得なし。正直グレゴリオまで手が回ると思わないです。