ユルディス激怒報道の真相は?トルコ発“スパレッティと衝突”説を検証


試合終了間際の83分、勝敗がほぼ決した状況でスパレッティはユルディスを下げ、バシリイェ・アジッチを投入。交代時、両者は言葉を交わし、ユルディスは自身の交代に不満を示した様子だった。

もっとも、指揮官は試合後、この一件を大きく取り上げることはなく、ふくらはぎに問題を抱えながらもピッチで貢献しようとするユルディスの姿勢を称賛している。

その後、トルコのポータルサイト『Fanatik』は、ユルディスが監督の決断に激怒し、感情を爆発させたと報道した。

しかし『Tuttosport』によれば、このセンセーショナルな報道は事実とは異なるという。両者の間に衝突はなく、いわゆる“フェイクニュース”の類だと説明されている。

実際、両者の関係は良好で、スパレッティはユルディスを「息子のように思っている」と語るなど、信頼関係は築かれているという。

トリノ紙は、この報道を水曜日に控えるガラタサライとのチャンピオンズリーグ・プレーオフ第2戦を前に、ユベントスを揺さぶろうとするトルコ側の動きだと指摘している。

もっとも、イスタンブールの強豪は第1戦を5-2で制しており、大きなアドバンテージを保持。アリアンツ・スタジアムで大崩れしない限り、ベスト16進出は目前だ。

(引用元:JuveFC.com)

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