
(画像:GettyImages)
後半開始と同時にルチアーノ・スパレッティ監督はファビオ・ミレッティに代えてフランシスコ・コンセイソンを投入。しかし流れを引き寄せたのはコモだった。ドゥヴィカスが決定機を迎えるが、フェデリコ・ガッティのブロックに遭い追加点はならず。
それでも61分、完璧なカウンターから試合を決定づける。ダ・クーニャのラストパスをマクサンス・カケレが冷静に仕留め0-2。ユベントスは反撃に出るが、コープマイネルスのFKはポスト直撃。さらにマヌエル・ロカテッリが警告を受け、累積でローマ戦を欠場することになった。ユルディズはふくらはぎを痛めて途中交代し、状態が懸念される。
<採点は次ページへ>

コメント