ディ・カーニオ、カンビアーゾを酷評 “過大評価”論が再燃


そして迎えた今シーズンは、開幕戦のレッドカードで躓いたのか、なかなか調子が上がらずに不安定なプレーが散見。攻撃面では(ガラタサライ戦終了時点で)2ゴール・4アシストとそこそこの結果を残しているものの、守備面ではインテル戦のオウンゴールもあったように、なかなか安定感あるパフォーマンスを披露できず。蟹男ごときにゴチャゴチャ言われる状況となっております。

しかし、編集長的にはイソップの実力に疑いの余地はなく、守備時の判断だけ間違わなければ、いまだ「ヨーロッパ最高クラス」であると信じてやまない選手。「ハードワーカー」と一括りにするには、あまりにも勿体ないと考えます。

イソップのポイントは、1にディフェンス、2にディフェンス、3・4がなくて、5に童貞。

修正点と改善点はハッキリしていますので、特に判断力を磨き、再び欧州トップレベルに返り咲いて頂きたいと願います。

コメント