
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この冬のマーケットにおいて、アタッカー獲得に失敗したユベントス。しかし、一部では「夏のマーケットで本命を獲るために、動きを控えたのではないか」という話も出ています。
今回、その「本命」の一部に入るであろうオシムヘンの名前が挙がっておりますが、ユベントスが直近数シーズンに渡り、このナイジェリア人アタッカーの動向に注目していたことは明らか。「オシムヘン獲得のために支出をセーブした」と見られても、「んな訳ない(タモさん風に)」と言い切れない部分もあります。
そのオシムヘンですが、ルートコでも好調をキープしておりまして、昨シーズンは41試合の出場で37ゴール・8アシスト、今シーズンもこれまでのところ20試合で14ゴール・1アシストとゴール量産中。それゆえ、いまだTransferMarktでは「市場価値7500万ユーロ」と試算されており、少なくとも金欠ントスにとっては、「高いだろ、高いだろ、このコンテー!」といった状況にあります。(「コンテー!」の部分は比喩表現になりますので、本当はどのワードが入るのか、毒者各自で想像して下さい)

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