「スタメンクラスタを補強すべきだった」識者がユベントスの冬補強に疑問


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

冬のマーケット開幕前、補強ポイントとして「アタッカー、左ウィング、ボランチ、右サイドバック」が挙げられていたユベントス。結果としてそのうちの2つのポジションで補強に成功。最後の最後まで粘りを見せたアタッカーについては残念ながら補強ならずではありましたが、2/4という結果は「決して悪いものでは無い」という見方が多勢だと捉えています。

そんな中、現地ジャーナリストのサバティーニさんは、この冬の補強に苦言を呈しており、その理由はボガとホルムともに「レギュラークラスでは無い」ということ。確かにボガはセリエAでプレーしていた時のような切れ味は見せておりませんし、ホルムにしても前所属のボローニャでは「ペキカンなレギュラー」という扱いでも無し。この両選手がユベントスでレギュラーを奪えるかと聞かれれば、即座に「イエス!フォーリンラブ」とは言えません。

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