ユベントス、トゥールーズの技巧派MFグボホに関心 ユルディズの負担軽減へ新たな一手


そこに目をつけたのがユベントス。グボホはトゥールーズが敷く3-4-3システムの"左ウィング"を任される選手であり、スピードでゴリゴリに勝負するというよりは、間合いで勝負するタイプ。特に利き足が「右」ということで、左からカットインしてのシュートは逸品であり、その流れからのゴールも多数。まさに「ユルディスのバックアッパー」としては申し分ない選手だと言えます。

それだけにトゥールーズ側もシーズン中の放出には簡単に「イエス、高須クリニック!」とは言わないと思いますが、やってみなくちゃ分からないのがカルチョメルカートの世界。市場価値は1200万ユーロと金欠ントスでも手が届く金額になりますので、最後まで諦めずに粘り強く交渉して、現在は「ヤン・グボホ放出は、イヤーン、グボホ」と言っているトゥールーズの首を縦に振らせて頂きたいと願います。

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