
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この冬のマーケットにおいて、イクラちゃんのバックアッパーを探しているユベントス。このところはリバプールのキー坊の名前が挙がっておりますが、ローン移籍を望むユベントスと、完全移籍を条件に挙げるリバプールの間の溝が埋まらず、またユベントス側がキー坊のコンディションに不安を覚えていることで話は進まず。代替えとして誰がリストアップされるかに、現地でも注目されていました。
そこで名前が出たのはトゥールーズのヤン・グボホ。今年の1月に25歳になったフランス人ミッドフィルダーは、母国のレンヌ、フィテッセ(オランダ)で経験を積んだ後、ベルギーのサークル・ブルッヘへ移籍。そこで頭角を現し、活躍が認められる形で2024年夏のマーケットでトゥールーズに移ると、初年度からレギュラーポジションを獲得して33試合に出場(5ゴール・4アシスト)。迎えた移籍2年目となる今シーズンもチームの中心として存在感しており、19試合に出場して5ゴール・2アシストを記録。欠かせない選手として、チームを牽引しています。

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