フラッテージ獲得を狙うユベントス、優先ターゲットに設定


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

夏のマーケットを賑わせているフラッテージ。ここ最近まで「超絶有力」と言われていたガラタサライへの移籍が停滞する中、ユベントスが勢いを取り戻してきたようで、改めて獲得レースに参戦してきた模様。フラッテージを巡り、ここから一転二転南天のど飴しそうな予感です。

そのフラッテージですが、キヴ監督の下では厳しい時間を過ごしておりまして、今シーズンは公式戦16試合に出場しているものの、そのうちスタメンはわずかに4回。また、国内リーグにおいては帯同メンバー入りした直近10試合のうち、ピッチに立ったのは4回で出場時間は都合51分。7試合はベンチで90分間を過ごすなど、もはや「戦力外」とも取れる扱い。フラッテージ側も、冬の移籍を考えているに違いありません。

そしてユベントス。ツルピカがイタリア代表監督時代にフラッテージを重宝していたのは事実であり、そして多くのゴールを記録(何点決めたかは知らん)。当時、インテルの監督だったインザーギの下ではなかなか出場機会を与えられなかった中、代表に呼ばれれば「水を得たナス」のごとくハイパフォーマンスを披露していたことを、編集長もよく覚えています。

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