ガッティ移籍再燃?ユベントスとミラン、ロフタス=チークとのトレード案浮上


(画像:GettyImages)

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ユベントスとミラン、今冬3度目のスワップ構想

ユベントスとミランが、フェデリコ・ガッティを含むトレード移籍を再び検討している。今冬に入って3度目となるスワップ案で、イタリアメディアによれば、ガッティがミランへ移籍する可能性が再浮上している。

昨年12月末には、ビアンコネリとロッソネリがサムエレ・リッチとの交換を検討していると報じられた。リッチは今季、定位置を確保できていない状況にある。数日後には、ジェノアでの活躍を経て昨夏にミランへ加入したコニ・デ・ウィンターとの交換案も浮上したが、いずれの報道もすぐに沈静化していた。

しかしイタリア紙の最新情報では、ガッティが今冬にマッシミリアーノ・アッレグリと再会する可能性は依然として残っており、今回はルベン・ロフタス=チークとのスワップ案が提示されている。

ガッティとロフタス=チークのトレード案

『トゥットスポルト』によると、両選手とも今冬の移籍に前向きで、来夏のワールドカップを見据え、代表復帰の可能性を高めたいと考えているという。イングランド代表はすでに本大会出場を決めている一方、イタリア代表は3月のプレーオフを突破する必要がある。

同紙は、両クラブの指揮官もこのトレードに好意的だと伝えている。

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