インテル参戦で争奪戦へ――カンセロ復帰を巡るユベントスの思惑


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回のニュース記事では「契約満了が近い」と書いてありますが、TransferMarktで確認するとアルヒラルとの契約は2027年6月と記されているので、残り1年半。アルヒラル側にとっては、焦るタイミングでは無さそうです(JuveFC.comも間違えちゃったのかもですね。あいやー)。

そのカンセロについて、本人が欧州復帰を"強く"望んでいるとのこと。それにより、ユベントスとインテルが移籍先候補として挙がっており、それこそ連日のようにカンセロに関するニュースが届いておりますが、いまだ確定的なものはひとつもなし。"本命"と言われているインテルにしても「30歳以上の選手は積極的に獲得しない」と報じられていますし、ユベントスは「バカっ高い年俸支払えんでしょ問題」が浮上。必ずしもイタリア復帰とはならない気もしています。

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