フラッテージがユベントス移籍を希望、インテルでの停滞に終止符か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

当初は「飛ばし」の感もあったフラッテージのユベントス移籍話ですが、ここに来て信憑性のありそうな報道も続いており、編集長としてもスルーできない状況に。年明け早々に話しがまとまる可能性も、もはやゼロではないと考えています。

では、いまのチームにとってフラッテージが必要か否かという話しについて、編集長的には「頂けるならば、よろちくび」のスタンス。

ユベントスの今シーズンのスカッドを見た時にMF陣の層が薄いのは明らかであり、頭部で例えるならば「スパレッティ以上、アッレグリ未満」。タイプで言えば「レジスタ」がベストであり、フラッテージはペキカンにBox to Boxの選手ではあるものの、それでも加入となればチュラパンとターンオーバーで起用することが出来ますし、出木杉くんを休ませてチュラパンとフラッテージの「チュラッテージ」でツーボランチを形成したならば、攻撃に流動性と厚みをもたらすことになると予想できます。

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