
(画像:GettyImages)
交代直前にはピッチに倒れ込む姿も映し出され、その瞬間、世界各地のユベンティーニから心配の声が届くことに。大事に至らなかったことは何よりですが、今後の起用やコンディション管理には、引き続き細心の注意が求められることになると予想します。
ローマ戦を見ても、ラガーは「規格外」であることを己のプレーで証明。逆に試合終了直前には、ラガーに代わって入った揉太郎がロングボールの着地点を見失ってローマにチャンスを与えるなど、違った意味で「規格Guy」であることを見せて付けたことで、編集長も改めてラガーの偉大さを認識した次第。
何にしても「リーグは続くよどこまでも」。それこそここでまた怪我などしたら、ここまで頑張ったリハビリが「グレイ損・ブレーメル」になりかねませんので、まずは無理のない範囲での出場を心掛けて頂きたいと存じます。


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