勝利の裏で広がる安堵 ―― コンセイソン&ブレーメル、途中交代の真相を語る


(画像:GettyImages)

一方、ブレーメルは今回の交代が想定内だったことを明かした。過去14カ月で前十字靱帯断裂と半月板の重傷を負ってきた同選手は、「長期離脱明けなので、フル出場できないのは分かっていました。重要なのは勝つことです」と説明した。
「ここ2週間はフィジカルだけでなく、メンタル面でも準備してきました。スパレッティは要求の高い監督ですが、それが当然。ユベントスでは常に上を目指さなければならない。彼の仕事の成果はピッチ上に表れています」と続け、現状に自信をのぞかせた。

主力2人が揃って軽傷を強調したことで、ユベントスに広がる不安はひとまず払拭された。勝利とともに得た“安心感”も、この日の大きな収穫と言えそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

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