勝利の裏で広がる安堵 ―― コンセイソン&ブレーメル、途中交代の真相を語る


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

2-1で勝利を収めたローマ戦。しかし、ユベンティーニとしては心配事が残っていたに違いなく、その「心配事」はチョロとラガーの状態。共に脚部を気にしての途中交代だっただけに、試合後、勝ったにも関わらず少し重たい空気が流れていたことは間違いありません。

その両選手について、試合後の速報では「ともに大事には至らず」と伝えられておりますが、この報を受け、編集部としてもひとまず胸をなで下ろした次第。特にラガーに関しては、長期離脱からの復帰後、初のスタメン出場という状況もあり、不安視されていたのは事実。

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