コスティッチ、ユーベ残留を熱望 複数クラブの関心も“トリノ愛”貫く


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ウディネーゼ戦に続き、クレモネーゼ戦でもスタメンを飾ったゴルゴ。ユベントスでは久し振りのスタメン出場だったにも関わらず好パフォーマンスを披露し、更にクレモネーゼ戦では得点も記録。11月3日に33歳を迎えたベテラン・スナイパーですが、まだまだ出来ることを証明しています。

そのゴルゴの契約は2026年6月までとなっており、今シーズン限りで満了。年齢を鑑みると延長は「ビミョー of ビミョー」ではあるものの、現在の「小僧だらけのユベントス」であることを鑑みると、ゴルゴのようなベテランをベンチに置いておくのはアリっちゃーアリ。

そしてゴルゴ本人もユベントス残留を希望していると報じられており、編集長としては今シーズンの働き次第では更新の可能性もあるんじゃないかと考えるところ。そのためにも、残りのシーズンでの活躍は必須になりますので、左サイドからケツプリクロス、ケツプリクロス、ケツプリクロス、しつこいくらいにクロスを入れまくって、多くのチャンスを演出して頂きたいと願います。

コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    監督が変わるだけで、それまで活きなかった選手が、水を得た魚のように変わる事がある典型で、
    ゴルゴ13は必要ですね、ケナンとの相性も良いし。今季で契約が切れる3人全員必要だと思います。ただし、キンタに関しては減俸呑んでもらうしか無い。若しくは1200万のまま一年延長か。
    厄介なのは池崎すね。代理人が癖スゴなんで。