スパレッティ、コープマイネルスを“左ブラチェット”に抜擢 新生ユーベでの戦術実験は成功か?


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

まず「ブラチェット」について説明しますと、イタリア語では「左右のセンターバック」を意味するようです。毒者からは「なら、普通に『左センターバック』って書けばええやん」という声が聞こえてきそうな気もしますが、編集長としても51歳になり"チョイ悪"を目指したいお年頃。ちょっと格好をつけて「ブラチェット」と書かせて頂きました。チョイ悪だぜぇ〜(突然、スギちゃん風に)。

何にしても偽コプの左ブラチェット起用については、ラガーとモヤシの同時多発欠場によるスクランブル的な起用であることは間違いありませんが、テストとしてはバッチグーだったのではないかと。確かに守備面では若干不安定な部分はあったものの、攻撃時には特にビルドアップの場面で力を発揮していましたし、今後もオプションとしてはアリ寄りのアリ。

弟のペールも本職は守備的ミッドフィルダーながらもセンターバックでも対応可能とTransferMarktでは紹介されておりますので、引き続きチャックの中身が誰なんだろう問題は続きますが、まずは偽コプを活かすべく、センターバックでの起用を続けて頂きたいと存じます。

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