
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、夏のマーケットでユベントスにトランスファーフリーで加入したオバデビですが、現在のこところ「公式戦全てで1ゴール」と苦戦中。オバデビ本人も「こんな予定じゃなかったザマス」と、戸惑っているに違いありません。
そして、ツルチャビン初采配となったクレモネーゼ戦においても、前線に立ったのはオペン太とキンタの"オペキン太"のコンビ。この試合でオバデビに与えられた時間はわずか10分程度であり、ここから先も厳しい時間が続く可能性を否めません。
そこで挙がったのが冬のマーケットでの放出。確かに代理人手数料を1250万ユーロほど支払ったとはいえ、これを超える金額で売却できればキャピタルゲインを生むことになり、会計的にはバッチグー。アタッカーに関してはイクラちゃんは前線で起用できますし、トップ下はチョロや小坊主で何とでもなる状況。その辺りのことを鑑みれば「パーヒャク無し」とも言い切れず。
しかし、加入から半年も経たずに放出となれば、オバデビ自身も「プライドが許さないザマス」に違い無し。「ジョナ散々・デイビッド」にならないためにも、冬のマーケットまでに結果を残して頂きたいと願います。


コメント