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「6戦連続勝利無し」で臨んだアウェイのレアル・マドリー戦は、1-0の敗戦となりましたが、編集長的には「復調の兆しとなる試合になるのでは」とのポジティブな思いも持っています。
決してすこぶる連携が良くなった訳でもありませんし、華麗なパスワークを見せるようになった訳でもありませんが、各々が役割を全うしようとする気持ちが伝わってきましたし、何よりもレアル・マドリーに押し込まれる中でも、カウンターで応戦する姿勢にはまさに「闘志」と「気迫」を感じました。
結果としては敗れてはしまいましたが、まだまだシーズンは序盤も序盤ですし、チャンピオンズリーグにしても残りの5試合で巻き返すことは十分に可能。って優香、まずは「プレーオフ進出」が第一目標だとしたら"勝ち点12"が突破ラインになるので、3勝1分1敗でオッケー牧場。決して「楽」とは言いませんが、残りの対戦相手を鑑みれば十分に可能な数字だと捉えています。
キンタが決定機を逃したり、オペン太が終盤のチャンスをオッペケペったり、イソップが毎度ながらに軽いプレーでピンチを招いたり、偽コプのニセモノっぷりも板についてきたり、揉太郎が結構安定していたりと気になる部分はあるものの、チームに復調の兆しが見えたのは間違いなし。
次のラツィオ戦では「お約束で引き分け」は不要でございますので、何がなんでも勝ち点3を手にして欲しいと願います。


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