編集長ミツひと言
ヴラホビッチ 6.0

(画像:GettyImages)
「前半迎えた決定機を決めておけば」という思いはあるものの、それ以外のシーンでも起点となるなど好プレーが多数あり。毒者の中にも「前半の決定機を決めておけば」という思いがある方がいるかもしれませんが、今日の試合においては「トータルで見れば及第点」的な感じでよろしいかと存じます。えぇ、「前半迎えた決定機を決めておけば」というフェースは言わない約束で。
ディ・グレゴリオ 7.0

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敗れはしたものの、最後まで諦めずに望みを繋げることができたのはゴリオのゴリラダンクのおかげ。
世界的にはまだまだ名が通っていない「老け顔のイタリア人」かもしれませんが、今日のレアル戦を通して「老け顔ではあるけれど、なかなかやるゴールキーパー」であることをアピールできたかもしれません。
カルル 6.5

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攻撃時の引き出しは少なかったものの、それでも攻守において献身的なプレーを披露。ユベントスが最後まで1失点で耐えながらカウンターを喰らわすことができたのも、ケルル軍曹のお陰だと感じています。
今シーズン、右ウィングバックを任された試合において、「MVK(Most Valuable ケロケロケロッピー)な働きを見せた」と言って間違いないと思います。
ユルディス 5.0

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この大一番で良いところなく、採点はチーム最低となる5.0。
対戦相手のエムバペに、どんな配合のパイパイを飲んでいるかを聞いてみるのもよろしいかと存じます。
まとめ

(画像:GettyImages)
確かに公式戦連敗であり、公式戦7試合勝ちなしとなりましたが、選手は戦う姿勢を見せていましたし、次に繋がる一戦だったと思います。
今週末はアウェイのラツィオ戦ということで、引き分け匂がプンプン漂いますが、「それを言っちゃぁおしめえよ(by フーテンの寅さん)」ってことで、久しぶりの勝ち点3が届くことを楽しみに待ちたいと思います。


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