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サンドロ・サバティーニ、ユベントス経営陣を痛烈批判
イタリアのジャーナリスト、サンドロ・サバティーニはユベントスの現状について、夏の補強方針が失敗の大きな要因だと断じた。週末に行われたコモ戦では5連敗の流れを止めることを目指したものの、結果は今季初の敗戦となり、指揮官イゴール・トゥドールはさらなる重圧下に置かれている。
サバティーニは、トゥドールの評価も低いものの、真の問題はクラブ経営陣にあると指摘。特に夏のマーケットでの決定に疑問を呈した。「トゥドールは失望させているが、移籍市場における状況はティアゴ・モッタの時代とは比べものにならない」と語り、クラブが直面した財政難も背景にあると強調した。
同氏はジョナサン・デヴィッドをフリー移籍で獲得した一方、イングランドやスペインのトップクラブからは需要がなく、エドン・ジェグロバは負傷が多いと厳しく指摘。「オペンダも中途半端」と評した。
一方で、現状のリーグ順位はデュサン・ヴラホヴィッチの活躍によるところが大きいとし、夏に売却が画策されたヴラホヴィッチこそがチームを支えていると述べた。「彼がいなければ昨季同様、エンポリやPSV戦の敗退の悪夢に逆戻りしていた」とコメントしている。


コメント
デ、から始まって、オ、で終わる名前の方は、加入しても負傷者リスト入りしたままシーズンオフを迎えそうなので、やめておいたほうが良いと思いました。別に嫌っている訳では無いんですが。