
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン限りで契約が満了となるメニャン。この夏、チェルシー移籍が取り沙汰されたものの残留。そのままミランのゴールマウスを守ることになっていますが、引き続き契約延長交渉は難航しており、現地の報道によるとシーズン終了後の退団は確実となっています。
そこに目をつけたのがユベントス。ゴリオのパフォーマンスに満足していないという話は以前から挙がっており、トランスファーフリーとなるメニャンをリストアップしている模様。
しかし、見た目は38歳だけど公称28歳のゴリオを放出してまで、来年の7月に31歳を迎えるメニャン獲得に動くべきなのか。編集長的には「No」であり、そもそも今シーズンのゴリオのパフォーマンスは決して悪いものではなく、失点が重なっているのは守備陣が「失点のサブスク状態」なのが原因。むしろ、ゴリオのスーパーセーブで手にした勝ち点があると編集長は認識しておりまして、"少なくとも"メニャン獲得のためにゴリオを放出することには賛成できません。
「ミランは早ければ冬のマーケットで放出して現金化する可能性がある」とも伝えられていますが、何にしてもユベントスはメニャンに対して、「ニャンニャン、メニャーン」する必要は無し。
ゴリオと共に戦って頂きたいと願います。
でも、「ニャンニャン、メニャーン」って動詞なんですかね。ニャンニャンと擦り寄っていくイメージなんですかね。知らんけど。


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