元主審マレッリが物議の判定に疑問「ケリーの反則は見えなかった」――ユベントス戦でのミランPKを検証


(画像:GettyImages)

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0-0のドローに終わったユベントス対ミランにおいて、ポイントとなったのは53分にミランが得たPKの失敗。キッカーのプリシックが宇宙開発をかましたことにより、ユベントスは難を逃れた訳ですが、現地で注目されているのはその前の一幕。「ロイド・ケリーがヒメネスを倒したシーンはファールでは無かったのでは」との論争が沸き起こっているようです。

しかし、ユベンティーノの編集長が見てもファールであり、何よりもモヤシがヒメネスの動き出しについて行けずに、簡単に裏を取られたことが原因。それにより「後ろからのし掛かる形」になってしまったのは明らかであり、何にしてもモヤシの「シナシナへなちょこディフェンス」が起因していることは間違いありません。

審判の判定に異論を唱えたくなる気持ちも分かりますが、とは言っても今回のケースについては明らかにモヤシ側のディフェンスに問題あり。次のコモ戦では水からあがったばかりのモヤシのようなシャキシャキったプレーを披露して、チームの勝利に貢献して頂きたいと願います。

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