
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
まぁ、チームとして完成度の差が出ましたかね。
ビジャレアルは「ボールを奪ったら縦に速く」を徹底していて、守備面では出足良くプレスをかけて、ユベントスに自由を与えず。
逆にユベントスはなかなかビルドアップがままならず、特に前半はトップのオバデビまでボールを運べず。そして守備時には、ここまでの課題となっていた「ラインを引きすぎてミドルシュートのサブスク状態」が解決されずに、危ういシーンも多数あり。
そんな中、ガティテン翼くんのオーバーヘッドと、チョロの抜け出しからの個人技でなんとか2ゴールを奪った訳ですが、最後の最後に元ユベントスのテンボスにゴールを許して同点で試合終了。
「勝ち点1を手にした」と取るか、「勝ち点2を失った」と取るかは各自の考え方次第であり、編集長的には前者ではあるものの、終了間際に喫した失点よりも、追加点を奪えなかったことが悔やまれます。
確かにオバデビが「あらいやだ、わたし、決定機を2回も3回も逸脱してしまったザマス」のは確かザマスなのですが、チームとしてビジャレアル守備陣をほとんど崩せていないのも事実。
「ノーアウト一塁ならば送りバント」「2塁にランナーがいる時は右方向への流し打ち」「ランナー無しなら問答無用でホームラン狙い」など清原らしい采配で、攻撃の形を構築して頂きたいと願います。


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