ドウグラス・ルイス、フォレスト完全移籍が濃厚 ユベントス復帰の可能性なし


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏のマーケットにおいて、プレミアリーグのノッテンガム・フォレストへ移籍したボンド。契約内容は「買取義務付きローン」となっており、買取が発動される条件は「15試合の出場で、そのうちの半分以上で45分以上プレーすること」が判明。

そして、現時点ですでにノッテンガム・フォレストでは3試合でピッチに立っており、その全てで45分以上出場。このままのペースでいけば、シーズン中盤で完全移籍が成立すると予想されます。

トリノでは「コンディション不良」「スパイ疑惑」「アリーシャ・レーマンからのハラスメント」などにより、厳しい時間を過ごしたボンドですが、慣れ親しんだプレミアの地で再起をかけて頑張っている様子。

もし来シーズン、ユベントスに戻って来たとしても、2度目の「チミは何をしに来たんだ of the Year」獲得となりそうなので、ノッテンガム・フォレストで結果を残すことを期待したいと思います。

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