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ビジャレアル戦に向けて主力3人の復帰を期待
イゴール・トゥドル率いるユベントスは、水曜に控えるチャンピオンズリーグ・ビジャレアル戦に向けて、3人のレギュラー復帰を見込んでいる。
ビアンコネーリは初戦のドルトムント戦で追い付いて勝ち点1を拾ったものの、次戦レアル・マドリー戦を控えるだけに、この一戦で初勝利を挙げたいところだ。だが、直近のアタランタ戦では新たな不安材料も生まれていた。
アタランタ戦でテュラムとブレーメルが途中交代、コンセイソンは欠場
1-1に終わったアタランタ戦では、ケフラン・テュラムとグレイソン・ブレーメルが後半途中で負傷交代。さらにフランシスコ・コンセイソンは数日前に筋肉系のトラブルを抱え、メンバー外となっていた。
この3人をCLで起用できるかどうか、トゥドルにとっては大きなポイントとなっていた。
コンセイソンは月曜から合流へ
ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルトによれば、クラブ内の空気は比較的前向きだ。まずコンセイソンは月曜のトレーニングからチームに合流する予定で、ビジャレアル戦遠征メンバー入りは確実視されている。
ブレーメルの膝は問題なし
ブレーメルに関しては、昨季の前十字靭帯手術を受けた左膝に痛みを訴え、メディカルスタッフの間で警戒が強まっていた。しかし大事には至らず、チーム合流の許可が下りた。28歳のブラジル人DFはスペイン行きに支障はない。
テュラムは経過観察、遠征判断は直前に
一方、テュラムのふくらはぎの状態は依然として注視が必要。深刻な怪我ではないと判断されているが、今後数日の様子を見たうえで、遠征に帯同させるかどうか最終判断が下される見込みだ。
ユベントスにとっては心配された主力の離脱を回避できる可能性が高まった形であり、ビジャレアル戦に向けて追い風となりそうだ。


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