ルックマン、ユベントスが注視 夏に起きていた移籍未遂の裏側とは


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏、すったもんだがあった挙句にインテル移籍が叶わなかったルックマン。その後、サウジアラビアやトルコへの移籍も取り沙汰されたものの、結局アタランタに残留。チームとも和解をしたことで、ぼちぼちと帯同メンバーに戻ってくると噂されています。

そのルックマンにユベントスが注目していたのは間違いありませんが、ナイジェリア人アタッカーの市場価値は6000万ユーロ前後と伝えられており、「とんでもないさー(大西ライオン風に)」な金額。

確かにルックマンとの契約が2027年6月に満了となることから、来夏にアタランタが現金化する可能性は充分にありますが、引く手数多の選手ということで、値引きすることはないと予想します。むしろ、今シーズンの活躍次第では、金額は上がるかもしれません。

ユベントスとしては「ルックマン」「オバデヒマン」「オペン太マン」「キンタマン」との絡みを夢見ますが、無い袖は振れませんので、賑やかすだけ賑やかしたら、とっととハム太郎マンに撤収して頂きたいと存じます。

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