
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
まぁ、ユベントスの攻撃は「前線の3枚にかかっている」といっても過言では無し。
そして今シーズンの公式戦5試合において12ゴールを叩き出している攻撃陣について、インテル戦とドルトムント戦の4ゴールに象徴されるように、乗った時の破壊力は半端ないものの、しかしチームとして形ができているかと聞かれれば答えはノー。オバデビ、オペン太、小坊主といった新戦力を迎えたチームにおいて、連携は「まだまだこれからバッチ来い!」であることは明らかであります。
しかし、ケイスケ・ホンダに言わせれば、それは全て伸び代。
各選手の相性に加えて、「1トップ+2シャドー」なのか、「2トップ+1シャドー」なのか、「ガッツさん+その仲間たち」など、これから試すべき部分も多く、それはすなわち伸び代。
小坊主のコンディションも戻ってきたようですし、怪我から復帰したミレッティも起用可能。ファイヤーフォーメーションも含めて、清原には色々と試して頂きたいと存じます。


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