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JuventusNews24
CL決戦前に暗雲、守備と中盤の柱が負傷
アタランタ戦の引き分けを終えたユベントスは、すぐさまチャンピオンズリーグモードへ切り替える。水曜夜、ユベントスが対戦するのは強敵ビジャレアル。すでにヨーロッパでの行方を左右する重要な一戦だが、イゴール・トゥドルにとっては頭を抱える状況となっている。グレイソン・ブレーメルとケフラン・テュラム、チームの要2人がアタランタ戦で負傷し、出場が疑わしい状態だ。
ブレーメルは筋肉系の問題、出場は微妙
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ブレーメルは筋肉の張りで試合途中にストップ。特に昨季、重傷の前十字靭帯断裂から復帰したばかりという背景もあり、メディカルスタッフはリスクを避ける構えだ。限られた時間の中で回復を試みているが、ビジャレアル戦に間に合うかはきわめて不透明となっている。
テュラムはふくらはぎを痛める、48時間がカギ
テュラムもまた、試合中の接触プレーでふくらはぎを痛め、交代を余儀なくされた。回復具合を見極めるには今後48時間が重要とされており、復帰が間に合うかどうかは微妙な状況。守備のリーダーと中盤の推進力を同時に失うことになれば、トゥドルにとっては大打撃となる。
朗報はコンセイソン、攻撃の切り札が復帰
一方で前線には明るい材料もある。アタランタ戦を欠場したフランシスコ・コンセイソンは、コンディション調整を優先しただけで深刻な問題はなく、万全を期すための判断だった。プログラム通りに調整を終え、ビジャレアル戦には招集予定。攻撃陣にとって貴重なオプションが戻ってくることになる。


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